メッセージ

保育目標
健康なからだと表現力豊かなこころを育てる
保育ルームおひさまでは・・・

一人一人が安心できる環境のもとで、のびのびすこやかにそだつよう家庭と連携しながら保育をすすめていきます。

天気の良い日は戸外に出かけ、光や風を感じながら探索活動や運動的な遊びを楽しみます。
お部屋では保育士にかかわってもらいながら、おもちゃや絵本、わらべうたあそび、製作などをして遊びます。
食事・睡眠・排泄などの生活リズムが整い、年齢や個性にあった遊びを積み重ねることで、心も身体も安定し、成長していきます。

おひさまでの様子は連絡票やお便り、毎日の降園時にお知らせし、子どもの成長の喜び・感動・発見を家庭と共有していきたいと考えています。

おひさまの特徴

ポイント1家庭的
保育ルームおひさまは、「地域型家庭的保育事業」に分類される施設です。
空間構成が家庭と似ているので、子どもには馴染みやすく、落ち着きやすいです。
ポイント2少人数制
定員が、5人以下という小集団での保育ですので、保育士が個別配慮を行いやすいです。
また、子どもの様子に応じてその日の過ごし方を柔軟に変更することが可能です。
ポイント3兄弟体験
0歳~2歳児の小集団の中で、子どもたちは“きょうだい体験”ができます。
◇年上の子どもの遊びを真似る。
◇年下の子どもへの愛着を感じる。
そうした生活のなかで、子どもたちは、社会性を育むことができます。

保育理念

  • 一人一人の子どもの最善の利益を第一に考え、その福祉を積極的に推進することに最もふさわしい生活の場であるよう努力します。
  • 養護と教育を一体とした保育を通して、一人一人の子どもが心身ともに健康・安全で情緒の安定した生活を送れるようにし、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培います。
  • 保護者が子育ての楽しさと豊かさを感じながら生活することができるように、家庭(保護者)ときめ細やかに連携を図ります。

保育の基本方針

  • 1.一人一人の子どもの人権を大切にする。
  • 2.子ども自身が「愛されている」「大切にされている」と感じられるよう保育する。
  • 3.子どもが安全で安心して生活できるように、また発達段階や興味に合うように物的、人的環境を整える。
  • 4.職員が連携・協力し、また一人一人が資質の向上に努力する。
  • 5.保護者とのより良い関係づくりに努め、「共育て」をすすめる。